2008年08月21日

星野ジャパン

星野ジャパン

MYKのYです☆

昨日、北京五輪野球日本代表チームが米国代表と対戦しました。

オールプロで本大会に挑んでいる星野ジャパンに対して、
米国の選手は全員3Aや2A所属のマイナーリーガーチーム。
米国代表監督のデイビー・ジョンソンですら大本命は日本と
大会前は予想していたのにもかかわらず、
昨日の試合は延長11回で米国が日本をくだしました。

野茂・イチロー・松井・松坂らの活躍のおかげで
米国と日本の実力差が縮まってきているという印象が世界的に進んでいる中、
オールプロの日本が2軍・3軍の寄せ集め集団に敗北。
日本は決勝ラウンド進出が試合前から決まっていましたが、
この1敗は日本の野球ファンにとってはかなり精神的に
大きな負けだったのではないでしょうか。

余談ですが、昨日の試合中に前代未聞のハプニングがありました。
米国の攻撃、2アウトの場面でバッターがセンターへ打ち上げる。
センターの青木がフライを捕球。
「スリーアウトチェンジ、次は日本の攻撃です」とテレビではアナウンスが流れる。
画面上もアウト3つと表示されているのにもかかわらず、何故かプレーが続行。
審判・選手・コーチ誰も気づいていないのです。
ピッチャー田中はそのまま1球を投じてしまったのですが、
その後誰かが気づき、審判団に告げ、チェンジ。

まーくn.jpg

選手たちは恥ずかしそうにベンチに引き上げる。
審判団はともかく、
日本の選手・コーチ陣もアウトカウントが頭に入ってないんだ〜
と思わせるプレーでした。


yoshi


posted by myk at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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