2008年09月18日

エア・カナダの燃油サーチャージ過剰収受について

------------------------------------------------------------------------------

今般、エア・カナダ(以下AC)による国際線航空運賃登録システムへの不適切な運賃登録が原因で、2006年4月1日から2008年5月9日までの間および2008年6月3日に航空券をご購入されたお客さまの一部に、ACの燃油特別付加運賃(以下サーチャージ)を過剰にご負担いただいたケースがあることが判明いたしました。

<返金対象航空券事例>

2006年4月1日から2008年5月9日の間に発券された航空券で、日本航空(JAL)・全日空(ANA)による太平洋区間(例:日本=カナダ間や日本=米国間)とACによるカナダ国内区間(もしくはカナダ=米国区間)の連帯運送が含まれている場合。


(例)
成田(JAL/ANA) → バンクーバー(AC) → トロント(AC) → バンクーバー(JAL/ANA) → 成田

上記の場合、ACの区間である バンクーバー→ トロント→ バンクーバー の2区間は本来0円であるところ、1区間あたり11,000円徴収されていました。

2008年5月10日以降に発券された航空券は、既にACによりシステム登録が修正されており、正しく適用されています。

-------------------------------------------------------------------------------


MYKのお客様は、カナダ国内でエア・カナダを利用される場合、国際線(成田/関西〜バンクーバー間)もエア・カナダをご利用いただいており、過剰徴収はございません。

バンクーバーまでの単純往復の場合はJAL/ANAの手配もありますが、AC区間が含まれていませんので、こちらも過剰徴収はございません。

国際線がJAL/ANA、国内線がACのお客様はざっと調べたところ見当たりませんでしたが、もしMYKをご利用頂いたお客様で、上記該当期間にJAL/ANAとACを合わせてご利用になられたお客様、ご不明なお客様がおられましたらお問い合わせ下さい。


posted by myk at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。