先週、カナックスファンにとって衝撃的なニュースが報道されました。
トロントメープルリーフスからFA宣言をしていた
キャプテンのMats Sundin選手がカナックスと年俸1千万ドルで契約したというニュースでした。

Sundinは昨年トロントで78pts、チーム歴代トップの1,321pts。
名門トロントのキャプテンがのバンクーバーに移籍することは
異例中の異例。
日本のプロ野球に例えると晩年をむかえた現役時代の原監督が
阪神に移籍するようなイメージです。
反応も賛否両論です。
大歓迎する人もいる一方で、
「ピークを過ぎた37歳の選手に高額年俸を支払うのはおかしい」や
「10年前にMessierを獲得したときの失敗と同じだ」などなど。
現在西カンファレンスで5位のカナックス。
Luongoを筆頭に怪我で戦線離脱している選手が多い中、
奮闘しています。
今年は選手層も厚く、Sundinが加わればスタンレーカップ優勝が
近づいたのではないでしょうか♪
yoshi


