2009年02月03日

まだまだ続く寒い冬?

Groundhog Day(グラウンドホッグ・デー)と言うのをご存知ですか?
2月2日、アメリカのペンシルバニアでは祝日でもあるそうです。
一体何かと言うと・・・・

聖燭節、グラウンドホッグ・デイ、マーモットの日◆2月2日。米国ペンシルヴァニア州の祝日。冬眠していたウッドチャック(Groundhog)が2月2日に穴から出てきて、自分の影が見えるかどうかで春の訪れを調べるという伝説。影が見えると春はまだ遠くあと6週間ばかり冬が続くといわれる。ペンシルベニア州パンクサトーニー(Punxsutawney)ではこの日に恒例行事が催され、パンクサトーニー・グラウンドホッグ・クラブの会長がフィル(Phil)と名づけたウッドチャックを穴から出して天気予報を行う。(以上スペースアルクより)

今年の冬はカナダ全土どこも数度と寒波に苦しみ、寒い雪の多い冬を過ごしています。 バンクーバーの人は誰もが「もう雪は十分だ!」「ここはトロントではない!」などと言う程雪が積もりました。
そう! 春よ来い!!と一日でも早い春の到来を心待ちにしているのです。

で、このグラウンドホッグ・デーにちなんでカナダの各地で同じようなイベント?が行われたようで・・・・結果・・・影が見えたらしく・・・

この寒い冬。 まだまだ続きそうだと言うのが結果だそうです。

ちなみに、私は知りませんでした・・・グラウンド・ホッグデー。
小学生の娘に教えてもらい、今朝のニュースで「あ!本当だ・・」の始末。 いくつになっても学ぶ事が多いですねぇふらふら
って知ってるのが普通ですか??

untitled.bmp 写真:Vancouver Sunより

KA

posted by myk at 14:37| Comment(0) | TrackBack(1) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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グラウンドホッグ
Excerpt: 米ペンシルベニア州で春を告げる「「グラウンドホッグデー」 ロイター[パンクサトー...
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