2009年06月01日

液体類の機内持ち込み制限が解除されるかも?

2006年8月のイギリスで起きたテロ以来、各国で実施されている液体類の機内持ち込み制限(日本では2007年3月より実施)ですが、ようやく解除される兆しが見えてきました。

イギリスのタイムズオンラインによりますと、爆発物とアルコールや水といった安全な液体を見分けることができるスキャナーが開発され、来月からニューキャッスル空港で試験的に実施されるようです。

液体類の持ち込み制限の措置は、セキュリティスタッフの増員や多くのボトルの回収・破棄作業にかなりの費用がかかっているとのこと。でもこの新しいスキャナーも、もしかしたらとても高いかも知れませんし、世界中の空港に十分な数のスキャナーが揃うまでにはまだ大分時間がかかるかも知れません。

この措置が取られたすぐあとは、すべての100ミリ以上の液体類は持ち込みができませんでしたので、免税店が潰れそうな時期もありましたが、現在はゲート近くの免税店で買うお酒類や香水、もちろんペットボトルの水も機内持ち込みは可能です。

が、街中のお土産屋さんで買うメープルシロップは手荷物にできませんので、このスキャナーがカナダの空港にも設置されれば、きれいな瓶入りのメープルシロップも買えるようになりますね。

何より、今の措置も例外はあって100ミリ以上でも持ち込みができる場合もありますので、このスキャナーがあれば検査の時間も短くなって、より快適に、そして安心して飛行機に乗れますね。待ち遠しいです。



posted by myk at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。