2010年03月12日

パラリンピックがいよいよ開幕!

いよいよ3月12日(日本時間13日)、パラリンピックが開幕します。

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バンクーバーに到着し、花束を受けとる、アイススレッジホッケー・遠藤選手(右)

【バンクーバー=吉永亜希子】パラリンピック日本代表選手団の本部役員や車いすカーリングの選手ら29人が6日(日本時間7日)、バンクーバー国際空港に到着した。現地在住の日本人たちが日の丸の小旗を振って出迎えた。

 花束をプレゼントされたアイススレッジホッケー代表で、開会式の旗手を務める遠藤隆行選手(31)は「いよいよという気持ち。海外で日本人の応援を受けると力になる」と話した。この後、選手たちはバスに乗り込み、選手村に移動した。


アイススレッジホッケーってすごいですよね。とても楽しみです。この時期に日本から来る高校生のグループはスレッジの応援に行く事にしました。19日の試合なのですが、日本の選手が出る試合だったら良いなと思います。1週間前はチケットが一杯余っていたそうですが、今はもうほどんどsold outのようです。

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ウィスラーでの聖火リレーに参加した日本人の安直樹さん(左)=吉川綾美撮影

 
【バンクーバー=吉永亜希子】パラリンピックの聖火リレーが8日(日本時間9日)、スキー競技の会場になるウィスラーの市街地で行われた。

 今大会で唯一、日本人として聖火ランナーを務めるプロの車いすバスケットボール選手、安(やす)直樹さん(32)がこの日の走者50人のうち、42番目に登場。片手に聖火を掲げ、もう片方の手で車いすをくるりと回転させるたびに沿道から大歓声を受けていた。

 安さんは中学2年の時、股(こ)関節が壊死(えし)する難病にかかって歩行障害になり、母親の勧めで高校1年で車いすバスケを始めた。2004年のアテネパラリンピックの出場経験もあり、現在は車いすバスケの欧州リーグでプレーするためイタリアで暮らしている。

 「海外での生活は戦いの日々だが、続けてきたことが報われた気持ちになった。日本選手には自分らしいプレーで大会を楽しんでほしい」。安さんは、聖火ランナーを務めた感想をそう話した。

 この日は、ウィスラーの選手村で日本選手団約50人の入村式も行われ、先住民たちの歓迎のダンスでは、日本選手も次々と踊りの輪に招き入れられた。5大会連続出場の大日方(おびなた)邦子選手(37)は「入村式で選手がダンスするなんて初めて」と笑顔だった。


オリンピックで忙しかったきくちゃんはパラリンピックの開会式に行くそうです。オリンピック同様、パラリンピックも選手の活躍を是非応援しましょうexclamation×2




posted by myk at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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