2011年02月01日

機内の携帯電話

先週のyahooに載ってたニュースですが… 

国土交通省は25日、航空機の安全な運航を確保できないとして機内での使用が全面的に禁止されてきた携帯電話などの電子機器について、4月以降、乗客の乗り降りの際などに使用を認める方針を固めた。航空法の告示を改正する。航空会社によっては、改正告示が施行され次第、携帯電話での出発・到着の連絡やパソコンでの電子メールの送受信などが可能になる。

国交省によると、電子機器使用を一部解禁するのは4月1日から。離陸前に航空機のドアが閉まった後、着陸後にドアが開くまでは、これまで通りに電子機器の使用が禁止される。

現在、使用時に電波を出す携帯電話やパソコンなどの電子機器は、航空機のコンピューターシステムに誤作動を起こす要因になるとして機内での使用が禁止されており、電源も切らなければならない。

だが、乗客からは機内での利用を認めるよう求める声が強かった。また、欧米では着陸と同時に使用を解禁するところもあり、国交省で安全性を検証。その結果、機体停止中に限り、電子機器を使用しても安全性が確保できると確認した。

実際に一部使用を解禁するかどうかの判断は航空会社が行う。国交省の方針について、全日本空輸は「これまでは日本だけ規制が厳しい状態だった。できるだけ早く解禁したい」としており、4月1日以降の使用を認める方針だ。

日本航空では「利用者の快適性と利便性を考慮して対応を検討する」としている。


実際には機内でも電話してる人、いますよね。それに電源を切るのを忘れることも正直ありますし。実際、どの程度の影響があるのか、ずっと気になっていましたが、やっぱり離陸・着陸時はたくさんの電波があると良くないみたいですね。

エア・カナダでもカナダ到着時には「携帯電話はターミナルビルに入ってから電源を入れて下さい」と言っています。

ちなみに電源を切っても、アラームは作動する携帯電話が多いので、長時間のフライトの場合はアラームをoffにするか、航空機モードなどにして下さいね。でないと、突然アラーム音が響いて恥ずかしい思いをすることになりますし、そのまま電源が入った状態になります。




posted by myk at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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