2011年08月02日

入院食

7月は夏休みにホームステイに出発する方が多く、あっと言う間に過ぎてしまいました。やっと少し落ち着いたと思ったら、今日は初めのグループの帰国日。いつの間に日が経ったのか、不思議です…あせあせ(飛び散る汗)実はokudaは6月下旬に顎の手術をしまして(歯科矯正の一環なのでご心配なく)、1週間入院しました。その時のことを書こうと思っていたのに、何と退院後1ヵ月以上もたっていました…

他の病院では2週間入院するところもあるようですが、私が手術を受けた音羽病院口腔センターでは、1週間の入院でした。「準個室」という部屋を希望し、ちょっと広く快適なスペース。でも4人部屋なので「準個室」というよりは、「アップグレードの大部屋」と言う方が適切な表現のように思います。

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手術は全身麻酔なので、前日の夕食は食べられないと思っていましたが、意外にも普通食を頂きました。手術後はしばらく流動食になるので、しばしの最後の晩餐です。そして、夜の9時以降は食べ物禁止。12時以降は水分も禁止です。

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次の日、いよいよ手術。カナダでは親知らずを抜くのにも全身麻酔が普通ですので、不安に思う人は少ないようですが、私は色々リスクを聞いていたのでちょっとビビっていました。が、麻酔のマスクをして何回か呼吸したところから手術が終わるまで、本当に記憶がなく、気が付いたら手術が終わっていたので怖いもなにもありません。術後も全身麻酔の影響はほとんどなく、夜の8時頃には歩けるようになっていたので良かったのですが、何せ、7時間近くも同じ姿勢で寝ていたので、腰が痛くてたまりませんでした。

で、順調に回復し、次の日の朝はさすがに36時間ほど何も食べていなかったのでお腹が減ってきて、こんなおもゆ↓でも喜んで頂きました。(ストローでチューチュー吸って食べます)

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こんな食事が1日3回、2日続きました。で、術後3日目からはお粥さんになりました。とっても嬉しかったです。

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これは退院までずっと続きました。中には美味しいものもありましたが、やっぱり飽きちゃいますね。ま、こんな食事だったので、1週間で3キロ痩せちゃいましたが、現在頑張ってリカバリー中です。顎の方は、退院後少しトラブルがありましたが(私が欲張って堅いものも噛んでしまったので…)、顔の腫れも大体引いて何とか順調です。まだ100%うまくお話しできませんので、電話では聞きにくい点があるかと思いますが、ご了承ください。

入院中は暇だと思い、たくさんDVDを持って行っていたのですが、同室の方が楽しい方で、おしゃべりする時間が多く、楽しい入院生活でした。中でも隣のベッドのTさんは、81歳のかわいいおばあちゃん。

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いつも明るくて朗らかなので、病気も逃げて行くそうです。私も将来もし病気になっても、Tさんのように明るく生活していきたいと思いました。今でもよくメール交換をしていて、新しいメル友です。昨日も「また外来でお会いしましょう」とメールがきました。メールの次はパソコンを覚えるそうです。



posted by myk at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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