2008年03月10日

ノスタルジア台北D

3日目はあいにくの雨でしたが、「千と千尋の神隠し」のモデルになった九イ分(きゅうふん)へ。

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週末の国鉄は結構混んでいて、希望の列車は売り切れ。やむなく座席なしの切符を購入。「無座」と書かれていました。約40分、新聞紙を引いてジベタリアンをして到着。駅からタクシーで10分ほど行ったところに観光地があります。

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ショッピングアーケードでは雑貨、食品、お土産ものなど様々なものが売られていました。

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アーケードの終わりの方に、「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所が!

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ここは台湾茶芸の店になっていて、お昼の混む少し前に滑り込み成功しました。日本語の案内も。

ここで台湾茶芸の紹介です。とてもきれいなお姉さんにお点前してもらいました。

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まず熱々のお湯で茶器を温め・・・

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その間にお茶の葉を急須へ。茶葉の入った急須を直接鼻の近くに持ってきたり、茶筅(ちゃせん)のようなものに入れたり、やり方は様々ですがここでお茶の葉の香りを楽しみます。

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熱々のお湯を急須へ。お湯があふれるほどに注ぎ、蓋をしてさらに急須を温めるために上からお湯をかけます。

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急須のお茶は一旦お茶の味を均一にするため茶海といわれる入れ物へ入れたあと、聞香杯(もんこうはい)へ。聞香杯のお茶は香りを楽しむためだけ。

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その後、聞香杯に茶杯をかぶせてひっくり返し、まずは聞香杯の残り香を楽しみ、それからお茶の味を楽しみます。

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1回の茶葉で5〜7回楽しめます。お茶菓子と共に。作法やお茶の蒸らす時間はお店により少しずつ違います。


posted by myk at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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