2010年11月08日

フェリーターミナルで警察犬

きくちゃん便りの続きです。

先日ビクトリアに行く時トワッセンの港でフェリーを待っていましたら、自家用車1台1台麻薬犬を連れた係官がチェックをしていました。

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ターミナルで初めて目にしました。

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いろいろな人々が出入りするのでここまでチェックをするようになったのですね。
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2010年11月02日

きくちゃんの紅葉便り

日本もずいぶん秋らしくなりましたね。急に寒くなったので、今年の紅葉は期待できるでしょうか…
カナダの紅葉と言えば、ケベックやオンタリオなど、東部の紅葉が有名ですが、実はバンクーバーでも綺麗な紅葉が見られます。10月後半になると、こんなに綺麗な紅葉です。

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これらはスカイトレンのパタソン駅前で毎年素晴らしい紅葉を見せてくれます。

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道路を挟んでセントラルパークです。ここは紅葉と黄葉が同時に見れます。

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芝生の緑に落ち葉が絨毯のように見事に引きつめられています。

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このあたりはスカイトレンのナナイモ駅を降りて東へ1ブロックカムループスストリートの住宅街です。ここは早くから毎年紅葉して綺麗です。

バンクーバーの紅葉も捨てた物では有りません。毎年メープルの落ち葉を押し花にしています。今日も拾って早速本の間に入れました。

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2010年11月01日

ハロウィーンのきくちゃん便り

今日(バンクーバーではまだ10月31日)はHALLOWEEN です。メトロタウンは大きなカボチャが並び、 昨日いろいろな方が彫ったカボチャが勢ぞろいしています。朝写真を撮ってきました。

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早くから子供連れでカボチャをバックに写している方がいました。午後には沢山の人で賑わうことでしょう。

夕食後は子供達が仮装をして大きな袋を持って各家を回ります。1年食べきれない程のチョコレート、キャンディー。などが集まります。

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芸が細かい。

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ちょっとリアルですね…

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子供にとっては楽しい行事ですね。
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2010年10月26日

バンクーバーで見かけたもの

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愉快目 
photo by T.K.
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2010年10月22日

フラミンゴの飲茶

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今日はバンクーバー空港からダウンタウンに行く途中にある、チャイニーズレストラン「フラミンゴ」です。MYKファミリーは、日本からカナダに戻ると必ず到着後に立ち寄るとか。

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店内はこんな感じです。

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さて、ワゴンで運んできてくれるのをピックアップ。

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やっぱり、まずはダンプリング(餃子やしゅうまいなど)ですね。エビのプリプリdumplingは一番人気です。そしてポークダンプリング、ホタテのダンプリング。どれも美味しそう。

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こちらニラ餃子。

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ナスの味噌炒め。

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欲しいものがあれば注文することもできます。こちらは蒸しパン。

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そしてデザートにエッグタルト。日本のに比べるととても大きい…そしてとっても美味しい!

今回の写真提供は元MYKスタッフ、浜松のT.K.さん。過日ハネムーンでバンクーバーに来てくれた時のものです。また時々ご紹介します黒ハート


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2010年10月18日

空港バス再開!

スカイトレインのカナダラインが運行してから、空港〜ダウンタウンのホテル間を運行していた空港バス(エアポーター)が廃止されていましたが、この度、各方面からの要望にこたえるべく、再開しましたexclamation

名前も新しくなり、エアロシャトルとなります。

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ルートもエアポーターと同様、2つあります。スケジュールはこちらです。

料金は下記の通りです。(税別)
*大人: 片道15.50ドル 往復:25.00ドル
*シニア:片道 12.50ドル 往復22.00ドル
*子供(12歳以下)片道7.00ドル 往復15.00ドル


カナダラインは安いし、時間も正確だし、とても良いのですが、やはりダウンタウンの駅からホテルまでスーツケースを持って移動するのはちょっと大変ですね。荷物があるときはこちらのエアロシャトルの方が便利かと思います。でもエアロシャトルはバンのようですし、もしかしたら、これからお客さんが増えたら、以前のエアポーターのようにバスになるかも知れませんね。

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2010年10月15日

日本のスーパーfujiya

今日はバンクーバーの日本食最大のスーパー、fujiyaさんのご紹介です。

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fujiyaさんは、イーストヘイスティングス通りにあり、ダウンタウンからは車で20分ほどかかります。が、なんと言っても品ぞろえの豊富さが魅力です。

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巻きずしや…

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ボリュームたっぷりの日本風のお弁当。

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インスタントラーメンや…

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お茶もたくさんあります。

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そしてこういう日用品も。

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motoのワイフの実家はお豆腐屋さん。この写真に映っているのは全部SHIMBO TOBUです!

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この人気のカレーコロッケもSHIMBO TOFUの商品。

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safewayなどのスーパーで「薄切り」と書いてあるお肉は5mmくらいの厚さがありますが、ここでは日本風の薄切り肉もあるので、すき焼きもできちゃいます。

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MOTOはこの夏、頻繁にこのお肉やソーセージを買って、自宅でバーベキューしたそうです。

日本から輸入されたものはちょっと高めですが、それでもありがたい。留学生もホームシックにならずにすみます。(食べ物の力は大きい…)
また日本人だけでなく、高い人気の日本食ブームで色々な国籍の人が買い物に来ている店です。

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2010年10月14日

クィーンエリザベス公園の植物園

来年5月に関西学院初等部の修学旅行があります。行き先は何と、カナダですexclamation
で、先月先生方と一緒に下見をしてきました。その様子はまた後日ご紹介しますが、その際訪れた場所をいくつかご紹介します。

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まず今日はクィーンエリザベス公園。何度かこのブログでも取り上げていますが、先月も私たちが到着したら良い天気になり、とても気持ちの良い景色でした。

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バスを降りてから上の写真、サンクンガーデンに行くところ。

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このロープにはこんなメープルの模様がありました。良くみると他にもメープルの模様があしらってあるところがたくさんあります。

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こちらは植物園。でもあまり入る人はいません。なぜかというと…

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とっても暑いのですあせあせ(飛び散る汗)

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なので一年中、アイスクリームが販売されています。

正確にはThe Bloedel Conservatoryといって、バンデューセン植物園とバンクーバー公園局が管理しているため、入場料もほんの少しですので、時間のある方、暑いのを少しの間我慢できる方は是非覗いてみて下さい。植物のほか、100羽もいる鳥たちも自由に飛んでいます。

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2010年10月13日

サーモン孵化場

昨日は真っ赤なサーモンをご紹介しましたが、バンクーバーには赤くならないサーモンもいます。キャピラノ渓谷を上がってくるサーモンは赤くならないタイプです。

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キャピラノ吊り橋の上流にはサーモン孵化場があります。

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昨日のきくちゃん便りでご紹介した、様々なタイプのサーモンが展示してあります。

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サーモンはかなりの高さの落差もジャンプしますが、さすがにこの高さは無理です…

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そこでこの滝にぶつかったサーモンはこの端のところに人工的に作られた通路を通って来ます。

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この下を勢いのある水と共にサーモンが通ります。

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そしてこの部分はサーモンが川登りする様子をガラス越しに見ることができます。

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サーモンたちは渦巻いている水の中を右往左往していますが、一瞬のうちに上の段にあがります。それを何度も何度も繰り返すサーモンの根性に脱帽です。

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この場所では稚魚が育てられています。

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上流にはとても美しいクリーブランドダムがあり、バンクーバー近郊の飲料水の水がめです。夏はこのエリアでピクニックをすると最高ですよ!キャピラノ孵化場からクリーブランドダムまで、川沿いにハイキングできる道があります。1時間程度で歩けるので、ハイキングをして、クリープランドダムでピクニックをするのは本当に気持ちがよくお勧めです!
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2010年10月12日

サーモンの遡上2010

きくちゃん便りです。サーモンの遡上の季節がやって来ました。4年に一度当たり年になることが多く、サーモンオリンピックと呼ばれていますが、今年がまさにその年で、大変な数のサーモンが遡上しています。

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今日は、お久しぶりです。カナダも3連休です。天気予報では毎日雨となっていましたが、毎日良い天気です。夜には雨が降っていますが朝は素晴らしい朝陽が入ってきます。でも朝晩は寒くなってきてヒーターを入れています。

今年はサーモンが沢山遡上してくる年で漁船がフレイザー川で多く見られました。アダムスリバーまで行くには時間が無いのでWeaver Creekまで行って来ました。バンクーバーから2時間弱で到着です。

サーモンが川を遡上してこのCreekに入ってきます。サーモンの泳いでいく道が出来ていて、浅瀬なので目の前で大きなサーモン、赤くなったサーモンが見れます。

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ここでは、
Sockeye Salmon(紅ザケ)
Pink Salmon(カラフトマス)
Chum Salmon(白ザケ)が見られます。

カナダブリティッシュコロンビア州はサーモンが多く遡上して来るので有名です。パシフィックサーモン5種類が其々の川に戻ってきますので、是非覚えて下さい。
King Salmon(マスノスケ)
Coho Salmon(銀ザケ)です。

そして、メープルが紅葉してきています。もう少しお待ち下さい。我が家の周りは本当に綺麗な紅葉が見られますのでまた写真をお送りします。東部の紅葉に負けない紅葉ですよ。
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2010年10月08日

ソルトスプリングアイランドの自然生活<その他>

昨日の続き、最終編です。

クリスマスコンサートのコーラス練習も始まりました。指揮者が僕に太鼓をやらせてくれ、かつ多分ソロを歌わせるためアフリカのクリスマスソングを多く含んだ気がします。歌詞の意味を誰も分からない曲が選ばれている気がします。お金をとる2日間のコンサートで、60何人のコーラスをバックに、前に出てソロをするのです。

多分太鼓を叩きながら大声を出すのではないかと思います。考えてみれば僕は、生まれてこの66年(25日で)、何か名誉ある事に選ばれたこと、 僕のおかげで人が選ばれなかった、というようなことは、ほぼ皆無だと思います。考えるだけで、今から足が震えそうです。「この年で初体験は、遅すぎではないだろうか?」など考えないように、森の中に入って野生動物のように吼える練習をしようと思っています。

島の親友達が、南向き(カナダでは大変ありがたいことです)、1万2千坪の敷地とセンスの良い家を売るようガンバッテいます。この間まで3.2ミリオンくらいだったのが、事情があって、突然1.9ミリオンまで値下げしました。日本円が高いから今だと、一億5千万くらいではないかと思います。
僕も、本当にスバラシイ、お値打ちな物件で、自分は無理だけど誰か友人になれる人が買ってくれたら、と願っています。ドックがすばらしくてモーターボートがあればVictoriaもすぐです。
皆様か友人に写真だけでも見ていただいてください。こちらをどうぞ。

島は学校も週休3日、勉強も、したい子供だけする。「ガンバラナクテハ!」ということはまったくありません。どうしてもガンバッテしまう、アジア人は、まだ殆どいません。我が家の14歳の娘も本当に幸せそうです。

昨日は、お客達と、茸を沢山とってそれを、帰りに友人に上げたら、美味しそうなカレイとヒラメを頂きました。14人くらいのお客や突然の訪問者でそれを食べました。夕食後は太鼓なども皆たたき、若者達は外で大きな火を焚いて遅くまで遊んでいたようです。僕は外の風呂へ入ったあと早く寝ました。

今は、まもなく5時、6時になると、もちろん未だ暗いですが、客と湖に釣りに行きます。その後朝食をたべ裏の絶壁の下へ牡蠣を採りに行き、昼食後は、客に手伝っていただいてリンゴを収穫して絞り屋さんにもって行き、そのついでに近くて蟹を捕って、罠を待つ間釣りをする予定です。

僕はもうすぐ日本に行きます。大阪でツアーはじめ、27日まで東京、中津川方面、伊勢、熊野、京都を出来るだけ歩いて旅をします。カナダへは11月4日に戻ります。
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2010年10月07日

ソルトスプリングアイランドの自然生活<野山編>

昨日の続きです。2回に分けようと思いましたが、3回に分けます。

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オーチャードでは、ブラックベリー、早世リンゴ、イチジク、プラム、桃、ヘイゼルナッツなど収穫が終わりました。柿、日本梨、ブルーベリーは収穫無し。その他も例年にくらべると、天候以上のためや、蜂の大量発生ためなどで最悪でした。収穫が少ないと、少しでも人間以外のものに食べられないように、柵を直して鹿や羊を防ぎ、ラクーンなどは罠をかけて駆除し、他の害虫も果物に穴をあけてしまう地蜂、スズメバチなどは、夜のうちに完全武装して巣ごと大きなプラスチックバッグに入れてしまいそのまま冷凍庫に入れて殺して、2,3日後に佃煮にします。

今年は、300kmも激流を何も食べないで遡らないと卵を産まないという、サッカイサーモンの4年ごとの当たり年で、新鮮な頭や中骨が沢山タダで手に入り、燻製作りや、瓶詰の仕事がいっぱいありました。新鮮なものが手に入って、料理に手間をかければこのような部分が一番美味しいし栄養もある感じがします。魚の場合は圧力鍋を利用して骨まで食べられるようにするのです。

畑も、異常気象で色々よくなかったそうですが、トマトだけは良いということです(妻の係り)。
畑の完熟トマトで妻が作ったスパゲッティーやピザは本当に美味しいいです。「農的生活」は、忙しくなりすぎ大変な点も色々ありますが、少なくとも美味しいものは食べられますね。

キノコのシーズンが始まりました。これは雨が多かった為か我が裏山も異常な豊作です。オイスター・マッシュルームから始まって、今はシュリンプマッシュルーム、ロブスターマッシュルーム、、、、、、面白いことに、海産物の名前が付いているのが多いですね。日本出発前日、沢山の松茸を取る予定です。

(何回か前の)先週末は、島の秋祭り、島の農業生産品、島のプロ、子供も含めて素人写真家の作品、いっぱい興味深いものがあって、くたびれました。会う人たちが、島の人ばかりで知人が多く、人の名前を思い出すのも、大層エネルギーを使いました。2日間にわたってやはり島の音楽家達の生演奏もあり、ステージの前で狂ったように踊っている人たちは、僕達前後の年齢の高い人が殆どでした。彼らは確かに美しさに欠けるはずですが、人の目など気にしない、ものにとらわれない自由な島人たちでした。

(何回か前の)昨日は鶏の生後3ヶ月くらいの若者を5羽殺しました。男は群れの中では一羽いればよいし、大人になると、喧嘩は激しいし、美味しく無くなるそうだから、早めに殺してしまいます。
例によって、殺しながら、血やレバー、心臓、脳みそ、(脳みそと同じ味のする)金玉などなどは皆、生で、酒飲みながら、食べてしまいました。 鶏も自分で育て、充分に注意して殺したものを未だ暖かいうちに食べるならば、特別良く火を通さないほうがよいそうです。豚も同じだそうです。

続く…
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2010年10月06日

ソルトスプリングアイランドの自然生活<動物編>

ソルトスプリングアイランドの自然生活でご紹介しましたyasueさんからその後のお便りが来ました。とってもうらやましい生活です。たくさん書いて下さったので、2日に分けて投稿します。今日は1回目。<動物編>です。

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僕は相変わらず欲張りで、バタバタしています。ユックリ、読書やセーリングを楽しむ余裕もありません。僕は皆様に「地球の為にも、世の中の皆が農的生活をすることだ」とよく言いますが、家の周りで生産活動をしていると、どうしても色々目に入りすぎ、頑張りすぎてしまいます。木から落ちて手足でも折るか、少し牢屋にでも入らないと「燃え尽き」てしまうかもしれないと思っています。今度日本へ行ったら断食道場にでも行って見ようかと思っています。

欲張り性格は食べ物に対しても同じで、おいしいものがあれば何でも手を出して、料理し貯蔵したりします。食べるときも、目の前に食べ物があればどれだけでも食べます。人に対しても、誰にも声をかけ誰でも家に連れてきます。家族は大変です。

農場ではまず2匹の子を産んだ雌羊は、生まれた子供が雌ばかりであったため、ご褒美に餌をあげ過ぎたら、胃袋の中にガスがたまり過ぎて、動くことも、頭も持ち上げることも出来なくなり、「多分ダメかもしれない」と言われるまで弱りました。

普段餌を与えられていない草食動物がたくさんの、特に穀物を胃袋に入れると、胃袋のシステムが複雑で、このような重大な事が起こるそうです。子供達は、可哀想ですが母から離し、ボトルフィード(哺乳瓶育て)を始められました。

ボトルフィードを始めると、子供達は人間を親だと思い可愛いいですが、旅行の時も車に乗せて行かなくてはならない場合もあり、困ったことになったと思いました。しかし2,3日間、獣医や友人達の助言で色々な介抱が効いたのか、この母親は回復しました。 

こんなことをしているうちに、この母親が去年産んだ娘も一匹雄を産みました。こちらは、母親が若すぎて産んだ子供が何だか分からない感じで、産み落としたままで他の姉妹達とどこかへ遊びに?行ってしまいました。「もうボトルフェッド羊を増やすわけにはいかない」と、リンゴなどで母親を子供のところへ何回も誘導しているうちに、何故か「自分が産んだ子供だ」と気が付いてくれて、今はこの3匹とも元気に飛び跳ねています。鶏類も同じですが、元気な子供達は用事もないのに良く動き、見ていて飽きないですね。

我が家の動物は、ほとんど餌を頂かないで自然にあるものを一生懸命食べるという「野生飼い」です。ケチで残酷な「ヤスエ飼い」という意見もあります。勿論卵などの生産性は悪いし、広いところを動き回るから鷲や鷹など天敵にやられることも多く、かえって手間はかかるときがありますが、卵も肉もこれが一番と僕は信じています。

しかし鶏だけは、お客が沢山あって沢山の卵が必要なときだけ、沢山餌を頂いて卵を産むという、「自動販売機」のように利用されています。今年は世の不景気の為か、多くの雌が同時に卵をき始めました。不景気、、、客の少なさ、、、餌を頂く頻度の少なさ、、、母親達が危機感を持つ、、、、
(そうすると水や栄養の足りない野菜が「早く実を付けようとするとする」のと同じで)子孫を早く残そうとする、、、と「風が吹くと桶屋が儲かる」しきに繋がったと言うのが僕の説です。とにかく、ほぼ同時に鶏20羽、ダック4羽生まれました。

こちらとしては、出来るだけ少ない母親に眠るときの保温と子供の教育をさせて、他の母親には卵の生産活動に戻っていただきたくて、夜のうちに、子供を選ばれた特定の母親の羽の下に少しづつ集めるようにしました。夜は問題なくても、朝になってなぜか「違う??」と分かってしまう母親もあり、毎晩のように母親や雛を移し変えました。そして、ついに20羽の雛を一羽の母親に抱かせることは成功しました。20羽のヒヨコを一度に抱える姿は、羽根の間から顔を出すヒヨコや、背中の上で快適そうに眠るひよこがいたりして大変面白いです。

ダックの雛4羽はどうしてもバレテしまい、卵の時から温めている雌しかダメでした。 しかし少し大きくなると、鶏のママ母が虫などを見つけて呼んでも好みが違うのか無視することもあるし、ママ母が止まり木に誘っても、この種のダックは飛ぶことが出来ないからついてこないし、ママ母は夜も地上に子供だけ取り残して、自分だけで高いところにある寝場所に不貞腐れ寝するようになりそうでした。

しかたなく夜だけダック用に電燈の熱を使うことにしました。現在は鶏の雛も、全員親から離されて充分餌を頂いて飼われています。これらの子供達は、毎夜のように無理に親から離され、色々な母親を試させられたりしたためか、人間不信は大きくて、僕が近寄ると必要以上に大騒ぎして逃げるようになりました。

ここまで書いて思い出したのですが、もう一つウコケイのツガイをカナダ人の家に買いに行ったとき、彼らが捕まえるときも優しく声をかけながら優しく抱き上げたり抱き下ろしたりすることに気が付きました。さすが、このウコケイは性格が良くて我々のペットのようになっています。西洋人を見ていて感心するのは、動物達に対しても、赤ちゃんに対しても、割と差別、区別なく話しかけることです。人間の子供にも妻にも、いつも優しく声をかけるのが大切なようですね。

続く…
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2010年10月05日

タイ料理の店・TANGTHAI

昨日ご紹介したセーフウェイの向かい辺りに、新しいタイ料理の店ができていました。

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タンタイって言うのかな。。。

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中に入ると、タイに来たような雰囲気。コップンカー!

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タイの代表的なお料理、ライスヌードルの焼きそば。ヤムヤム…るんるん

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生春巻き。お野菜ぎっしり。ピーナツソースを付けて。

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そして大好きなトムヤムクン黒ハート。とても辛かったけどレモンの酸味がマイルドにしてくれます。

もっと色々食べたかったけど、二人ではこれが限界でした。また次回は違うものにトライしてみたいいです。


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2010年10月04日

ダウンタウンのセーフウェイ

少しご無沙汰してしまいました…日本もすっかり秋らしくなりましたが、バンクーバーもインディアンサマーで、今週はとても良い天気が続いています。

さて、今日はダウンタウン西側にある新しくなったセーフウェイです。新しくなったと言っても、改装してからしばらく経つのですが…

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ロブソン通りをず〜っと坂を下がっていって、デンマン通りとの角にあるSafeway。随分きれいになりました。以前は平面の駐車場がありましたが、そのスペースも全てスーパーになり、駐車場は屋内になりました。

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店内も広々していて綺麗です。

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カナダのリンゴはちょっとピカピカしています。

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小麦粉は10キロが8ドル99セント。人の背中の半分ほどもあります。

ここはダウンタウンの端の方で、以前はホテルがたくさんあるエリアからは遠かったのですが、(ランドマークホテルは近い)、最近は中心の方にもスーパーができて、最近はあまり行かなくなりました。でも中心の方にあるスーパーよりとても広くて品数も多く、楽しいですよ。ダウンタウンにいながら、カナダの大型スーパーを体感できるので、時間がある方は是非行ってみて下さい。

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2010年09月28日

レジャイナより

今月中旬、カナダ中部のレジャイナに行ってきた友人のYMさんよりの1枚です。

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YMさん曰く、本当に何もないところ。あるのはプレーリー(大平原)のみ。このあたりは穀倉地帯ですが、今年は天候不順で実りも少ないとか。

以前、ハーベスターについて書きましたが、レジャイナではそろそろ収穫が始まっています。でもYMさんが行った頃はほとんど雨で、なかなか収穫ができなかったそうです。晴天の予報が出ると一斉に収穫をするらしいので、ハーベスターの人たちは本当に大変ですね。

レジャイナではもう朝夕は10℃前後の気温。カナダのサンクスギビングデーは10月第2月曜ですから、あと2週間ですね。よい収穫祭が迎えられることを祈ります。

okuda
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2010年09月15日

カナダ大陸横断鉄道

久しぶりにVIA RAIL(カナダ大陸横断鉄道)の車内に行く機会がありましたので、少し写真を撮って来ました。学生の頃、バスで東に行き、帰りはトロントからコーチシートでバンクーバーに戻った旅のことや、バス2台口の学生グループの引率をしていて、ジャスパーから同乗したころ、VIA RAILが食事の予約が入ってないので夕食の用意が出来ないと言われてパニックになった時のことなどを思い出しました。

さて、今回写真を撮ったのはコーチシートではなく、一部の寝台車の様子ですが、部屋の様子は写真に撮りにくいのでお粗末な出来です。ご容赦下さい。

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VIA RAIL、AMTRACK(シアトル行き)長距離バス(PACIFIC COACH LINE, GRAY HOUNDの駅です。スカイトレインはMAIN/SCIENCE WORLDが最寄駅です。

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VIA RAILのチケットカウンターです。

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最近おすし屋さんが出来ました。 夕食用にTAKE OUTもできますし、カウンターは小さいですが、お店で食べることも可能です。

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VIA RAILの駅にあるラウンジの入り口です。この中ではスナックと飲み物が無料で用意されており、出発まで音楽のエンタテイメントも楽しめます。

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こんなところに税関が・・・シアトルから到着する人の為です。

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以前はセクションと呼んでいましたが、最近はバースと名前が変わっています。昼はゆっくりとしたシートでリラックスした雰囲気で、夜間は厚手のカーテンで通路と仕切られる上下寝台になります。私は個人的には料金もリーズナブルで、他の人とも話をするチャンスにも恵まれるのでお勧めです。

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これは1人部屋のトイレです。この前に椅子があり、夜はこの上にベットがのせられます。個室なのですが独房みたいで個人的にはお勧めしないですね。

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007  シャワー室です。

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最後尾に連結されるPARK CAR(パークカー)です。
ULLET LOUNGE(ブレットラウンジ)では飲み物と軽食が無料で提供されますが、アルコール類は有料です。

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スカイライナー(ドームカー)です。

カナディアンロッキーの玄関口、ジャスパーとバンクーバー間の移動として人気がありますが、これからは冬になるので、また来年のロッキー観光のプランの一つになさって見て下さい。

N.S.
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2010年09月10日

公園とビーチでの喫煙は罰金です

世界中で愛煙家が肩身の狭い思いをしている世の中ですが、ご存知の通りバンクーバーでも日本よりも随分早くから禁煙環境が進んでいます。

9月1日から公園、ビーチでの喫煙が一切禁止になって、罰金を取られることになりました。例えばスタンレー公園にはFISH HOUSE, TEA HOUSEというレストランがありますが、これらのレストランで食事後、外でタバコを吸うことが出来なくなったんですね。なので、愛煙家のおられるグループはこの2つのレストランで食事を取ることは今後なくなるでしょうね。

これから、タバコを吸うお客様には、バンクーバーでは室内はもちろん、公園、ビーチも吸えなくなりましたのでご注意頂く必要があります。バンクーバー市内観光中タバコを吸えるのはグランビルアイランドのみです。グランビルアイランドに行かないグループはホテル到着後まで吸えないということになりますね。

日本でも来月からタバコの値段が上がりますが、それでもカナダの半額くらいでしょうか。円高なので1.5倍くらいかな?日本からカナダに行く時、タバコは200本まで免税ですので、愛煙家の方は出発空港の免税店で1カートン購入されるといいでしょう。ただし、吸えるところが限られることにご注意頂き、携帯灰皿をお持ち頂くことをお勧めいたします。

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2010年09月09日

バンクーバー近郊のバードウォッチング

ちょっと前の話題になります。
今年の初夏はバードウオッチングに行く機会に恵まれましたが、今回はPitt MeadowにあるPitt lakeの写真を載せます。この湖はBC州のローワーメインランドで2番目に大きい湖で、長さ25キロ、幅4.5キロ、面積は53平方キロメートルです。キャンプ、ハイキング、ボート、釣り、ウォータースポーツが楽めます。

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多分2家族なのでしょう。子供達4人をボートに乗せて1人のパパがボートに乗り、もう1人が車を運転しています。見たところ30代後半かな?このような家族連れが続々と湖にボートを接岸しています。ふう、リッチですね。

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こんなに一杯のボートを牽引したトラックが駐車しています。すごい数で、かなり広いスペースなので驚きました。100台近くあったように思います。

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この湖上にボートを浮かべます。

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我々の集団です。本格派が3人であとは初心者です。

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案内役の本格派は鳥が出ると、この望遠鏡に鳥を入れて我々初心者に見せてくれます。以前はガイドが鳥の声とまねて鳥を呼んだそうですが、最近はIpodに録音した鳥の声で見たい鳥を呼ぶこともできるようです。文明の力ですね…

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この木々の上に居る鳥を探すこと約30分。首は痛くなりましたがこの青空の下での森林浴は最高です。

今年はこのほかにもバードウォッチングツアーがあり、ロッキーに行かれたお客様もおられます。また許可を頂いて素敵な写真を掲載したいと思います。

N.S.
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2010年09月07日

夏の温帯雨林、キャピラノ・リンバレーハイキング

9月第一月曜日は、カナダではレイバーデーでお休み。夏の最後のロングウィークエンドで、これが終わると学校が始まりますので、お出かけする家族も多いでしょう。とは言っても、バンクーバーでは既に秋らしくなっていて、朝夕は寒いくらいです…

今日は夏のある日に行った、ノースバンクーバーの様子です。意外に知られていないのですが、カナダのブリティコロンビア州には地球上の温帯雨林の約25%があります。グレート・ベア・レインフォレスト (偉大なる熊の棲む温帯雨林)と呼ばれる、地球上に残された最大級の温帯雨林が存在しています。

北国のイメージが強いカナダにおいて、どのようにして温帯雨林はできるのでしょう。温帯雨林(Temperate Rain-Forest)となる条件は、下記になります。

@比較的温和な気候をもつ緯度地帯(32〜60度)、
A年間降雨量が最低192cm、
B山岳地帯と海に非常に近い場所、

温帯雨林には、ウエスタンレッドシダー(米スギ)やウエスタンヘムロック(米ツガ)、ダグラスファー(米マツ)など樹齢800年を越す巨木群がうっそうと茂り、そこには数千のも植物類が生育しています。森林を流れる川には、産卵のためにサーモンが遡上、それを求めブラックベアーがやってきます。そして、彼らが食べ残したサーモンの死骸が他の動物や白頭ワシなど鳥類のえさになり、
糞や食べ残しが木や植物の養分となって吸収され森を形成することで、見事な食物連鎖が成り立っているのです。

前置きはこれくらいにして、その温帯雨林での森林浴を楽しんで来ましたのでご紹介致します。クレベランドダム、サーモンハッチェリー(鮭の人工的孵化所)のトレイルとリンバレーの吊橋を紹介致します。

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クレベランドダムで、キャピラノレイクとライオン山

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クレベランドダムです。

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ダムの下の部分、滝で言う「滝つぼ」です。

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トレイルの途中にあるVIEW POINT(丁度、サーモンハッチェリーの横です。)

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キャピラノ川を越えて、サーモンハッチェリーに行く橋です。

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リンバレーの吊橋です。(キャピラノの吊り橋は有料ですが、こちらは無料です。)

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ここは吊橋を渡って左側のトレイルを行くとある30フットプールと呼ばれる場所ですが日本で言う川原です。

caplyn-010.gif
珍しい黒いなめくじ

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バナナスラッグにしては、色が黄色ではないんですよね。でも、正真正銘のなめくじです。

caplyn-017.gif
知り合いが4つ葉のクローバーを見つけました。

racoon.gif
この写真はプロスペクトポイントのあらいくまです。暑さでのびている姿が可愛いですよね。

N.S.

posted by myk at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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