2009年08月06日

カナダラインがオープンします!

スカイトレイン・カナダラインが3ヶ月半も予定より早く、8月17日にオープンでするんるん17日は午後1時から9時まで無料ですexclamation×2

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通常の運行は翌日の18日から開始です。
Waterfront station(Vancouver)の始発は4:50am
Brighouse(Richmond) の始発は5:05am

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カナダラインは全部で16駅があり、所要時間は25分。
17日に関してトランスリンクが下記のtipをホームページに
書いています。

*たいへん混雑することが予想されるので、気長に待つこと。
*はき慣れた靴を履いて、水を持ち日焼け止めと帽子を持参するように。
*是非家か会社の近くから乗って下さい。
*いろいろな駅で降りて、駅周辺を散策してみて下さい。
*オープニングデイはペット、自転車は遠慮して下さい。
*カナダラインだけが無料で、それ以外の路線は有料です。
*更に詳細が必要なひとは、www.canadaline.ca

昨日、オープンする日が発表になりました。18日から通常営業するのに17日に人が殺到するのかなあと思いましたが、リッチモンドに住んでいる我々にとってはこれからの交通機関。その他の地域の人々にとっても、無料ですし試乗して来ますね。

私もいよいよ電車通勤です電車

N.S.


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2009年08月05日

夏のイベント

日本でも各地でお祭りが盛り上がって夏本番ですね。梅雨も明けたようですし…。カナダでも短い夏には様々なイベントがあります。

バンクーバーでは毎年7月末と8月初めの水曜日と土曜日に花火大会があるのですが、ことしはカレンダーの都合で少し早く、7月22日にスタートし、8月1日に終わってしまいました・・

そして、日本人祭りの「パウエル祭り」も先週末に終わってしまいましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)過去の様子はこちらをご覧ください。

でもまだまだイベントはあります!そのうちの一つ、World Police & Fire Gamesが8月9日(日)まで開催されています。

7月末くらいからダウンタウン内で、あ、これに出るんだな、と言う感じの外国からのグループを見かけます。

警察と消防の人のスポーツの国際大会ですね。バレーボールやバスケット、サイクリング、アイスホッケー、ウエイトリフティング、アーチェリー、水泳、カーリング、バドミントン、ボクシング、ボーリング、空手…などなど、いろいろなスポーツ、イベントではバンド演奏や騎馬警察のショーもあるようです。警察官や消防官が中心となると、かなり本格的でしょうね。

新型インフルエンザも懸念されていますが、このような大きな大会が開催され世界中から人が来ていますと言う事をアピールしたいです!!

次は2年後にニューヨークであります。

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2009年08月04日

ウィスラーの山火事

昨日、N.S.がブラッコム山の山火事の第一発見者?と書きましたが、写真をご覧ください。

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山火事の位置が分かって頂けるでしょうか?

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オレンジの火が出ていたので火事だとわかったのですが、写真では分かりにくいですね。。。残念。

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一機目の消火用ヘリコプター到着したのですが、煙はますます広がっていきます。

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さらに広がっていったので、本当に心配しました。(BY N.S.)
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2009年08月03日

山火事と猛暑のバンクーバー

ニュースでもご存知の方が多いと思いますが、最近バンクーバー近郊では日照り続きで、車で約5時間のところにあるケローナや、その途中のリルエットなどでは山火事が相次ぎ、多くの住民が避難している状況です。

カナダでは山火事は自然現象なので、基本的には消火活動はしないという方針ですが、人家に害がある場合は別です。ヘリコプターから消火剤がたくさん撒かれていますが、自然の力の方が勝っています。

ウィスラーでも、ブラッコム・マウンテンで山火事が発生しました。(N.S.はちょうどウィスラーに滞在中で、第一発見者に近かったらしいです。

でもピーク2ピークも動いているし観光客に問題はないようです。こちらの原因は落雷だそうです。

そして、バンクーバーの猛暑は記録更新ではなく、歴史上最も暑い日を記録しました。 (こちらの7月29日、33.8度)

扇風機すら持っていない家も多いこのバンクーバーで・・・・・ 扇風機を回しても熱風・・・・ かと言って数日の為にエアコンなんて・・・1夜にして子どもの背中には汗疹ちゃんが・・・・  かわいそう。

今年の冬は大雪で、夏は猛暑。平均気温は例年並みになるってことでしょうか??
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2009年07月31日

イエールタウンへ

昨日の続きです。

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グランビルアイランドからアクアバスに乗ってイエールタウンへ。我々はこのアクアバスのことを「ポンポン船」と呼んでいます。

ここはフォールスクリークという入り江なんですが、昔、冒険家がここを川だと思っていたら実はそれは海だったことから、fales creekという名がつきました。その名前の由来からも想像できる通り、そんなに広いエリアではありません。

が、アクアバスの航路はいろいろあって、グランビルアイランドの対岸に行くだけでも、10年前は1ドル50セントだったのに3ドルに値上がりしています。イエールタウンへは10分くらい乗るのですが、4ドルだったのでとても驚きました。でもバス代も高くなってるので仕方ないですね。

一応運航スケジュールはあるのですが、お兄さんに「イエールタウンに行きたい」というと、すぐに出してくれました。というわけで貸切です。

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中はこんなに狭くて、10人も乗ったらいっぱいです。ちなみに予約してチャーターすることも可能です。

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イエールタウンは10年ほど前から開発が進んでいるエリアで、新しいショップやコンドミニアム群がそびえ立っています。

少し歩くと「ラウンドハウス」があります。

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昔、機関車が倉庫に入るときに使っていた回転盤と、倉庫の絵の建物があります。

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資料館の中には本物の機関車が展示してあり、運転室に入ることができます。これはバンクーバー〜アボツフォード間を実際に走っていた、初代の機関車(と書いてあったと思います)。

機関車は子供のころ見たきりだったので、とても懐かしかったです。

okuda
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2009年07月30日

夏のグランビルアイランド

先日カナダに行ったときは、またまたいつものグランビルアイランドに行きました。

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いつもの光景ですが、夏は建物の外でも青空マーケットをやっていました。

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ん?向こうで自転車をこいでいるお兄さんは??

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小麦粉をひいていました。向こう側に見憶えのある、ちょっぴりお腹の出ている日本人男性は…Mでした。

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夏はウォーターパークもあり、子供たちが水遊びを楽しんでいました。
バンクーバーの浜では海水浴はあまりしませんが、このようなウォーターパークが結構いろいろなところにあって、夏の風物詩の一つです。

その後、アクアバスに乗ってイエールタウンへ行きました。続きは明日。

okuda
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2009年07月29日

バンクーバー空港国内線の展望エリア

オープンしてもう少し経つのですが、バンクーバー空港の国内線のフードコートの所に展望台エリアが出来ました。

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ちょうど空港からのE-Newsletterで知ったので、この前25日にお仕事で空港に行った際、見て来ました。カメラを持っていなかったので携帯で撮ったのですが、私の携帯の写真・・・PCに移動できず・・・・・すみません

今まで国内線のフードコートのエリアは席数が少なかったですが、そこから中2階みたいな感じで階段があり、上に行くとテーブルと椅子がかなり置いており食べれるようになっています。

そこに写真のような、空港のあるシーアイランドの模型と説明など、ボタンを押すとその場所に電気が付くようになっているもの、窓側にはいくつかの望遠鏡(もちろん無料)、フライトシミュレーションが出来るコンピューター(私は是非これをしたかったのですが、壊れてました・・・・)、空港のいろんな説明を見たり聞いたり出来るPCが3台位、そしてまたその横にシーティングスペースとインターネットが出来る箇所がありました。

日本の空港などのように屋上から見る展望台ではなく、フードコートの座るエリア併設程度ですが、窓から見える滑走路では国際線の大きな飛行機などが飛び立つ瞬間など見れました。

飛行機大好き人間の私などは一日眺めてても良い感じです!

KA
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2009年07月27日

天皇皇后両陛下ご来加

今年の夏ははH1N1の影響で修学旅行などキャンセル延期が相次ぎましたが、天皇皇后両陛下は7月中旬にカナダに来られました。ご高齢なのに、多忙なご公務を笑顔で、日本の象徴としてのお役目を見事に果たされました。地元紙のバンクーバーサン紙は4面、全面使って日本の天皇家の紹介がありました。

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私も招待状をゲットし、オリンピックのスピードスケートの会場、リッチモンドオーバルに行ってきました。

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そこに、穏やかな表情の前福田首相の顔もありました。

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オリンピックのマスコットたちも歓迎のご挨拶に来ていました。

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別のスタッフは空港で両陛下をお見かけしました。

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こちらはターミナルを出てこられたところ。本当に素敵な笑顔ですね。

N.S.
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2009年07月24日

インド料理・ヒマラヤレストラン

カナダは多文化の国。特にバンクーバーは西の玄関口であることから、アジアのコミュニティがたくさんあります。

メインストリートと49thアベニューのあたりはリトル・インディアと呼ばれるところで、インド料理の店やサリー専門店などがたくさんあります。先日はその一つ、「ヒマラヤレストラン」に行きました。

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カレーのビュッフェは大体10ドルくらい。日本人にはあまり馴染みのない「バターカレー」なるものがどこのインド料理店にもあるようです。

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スイーツもたくさん。

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最近は雑貨もおいてます。

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私たちはお腹一杯で、チャイを頂くために行きました。でもサモサも美味しそうだったので、少しオーダー。ここのサモサはそんなに脂っぽくなく、美味しかったです。チャイ1ドル50セント、サモサは1個1ドル。

次回はカレーに挑戦してみようかな。スイーツはとても甘そうなのでちょっと無理かも。。。

okuda
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2009年07月22日

カナダの買い物かご

カナダではこんな買い物かごが主流です。

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左の従来の手提げのかごもありますが、右のかごにはキャスターがついていて、コロコロと転がして買い物します。これはリカ―ストア。ビールやワインって重いのでとても楽チンでした。

もちろんスーパーでは大きなカートも健在ですが、カートを利用するほどの量を買わない人は、こちらを利用しているようです。

okuda
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2009年07月13日

プロスペクトポイント

1週間の出張より戻ってきたokudaです。

7月の1週目までは快晴続きで、乾燥のため山火事の注意・警報が出ていたくらいでしたが、我々が到着した日から雨。そして、気温15℃ととても夏とは思えない天候になりましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印) 次の日も同じく寒かったのですが、ようやく3日目の午後から本来のバンクーバーらしい爽やかな夏が戻ってきました。

というわけで、到着後の観光も寒い中回りましたが、今日は新しくなったプロスペクトポイントをご紹介します。

プロスペクトポイントはスタンレーパークの西の端にあり、ウエストバンクーバーやライオンズゲートブリッジなどが見える、とても景色のよいポイントです。

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しばらく工事をしていたのですが、公園?と言えるかどうかは分かりませんが、このエリアがずいぶん大きくなっていました。

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前はアライグマが良く家族で出没していたのですが、もうこのあたりに姿を見せなくなった…と聞いていたのですが、

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この場所に着くやいなや、いました!一匹だけですが、アライグマですexclamation
子供が追いかけるので、柵の向こうに逃げて行きました。

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子供たちの服装も夏とは思えないでしょ?

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食べ物をあげる人がいて、むしゃむしゃ食べていましたが、野生動物に餌をあげてはいけませんどんっ(衝撃)
危険ですし。

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このアイスクリーム屋さんはとても評判で、いつもたくさんの人がアイスを食べているのですが、この日はさっぱりのようでした。

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あと、この降りていく階段(帰りはもちろん登りですが)のエリアが完成すれば、プロスペクトポイントの工事も終了です。

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2009年07月08日

ジャスパー旅行記(1)

Nご夫妻のジャスパー方面ご旅行から約1カ月後の6月末より、(実は・・初めての)ジャスパー旅行に行って参りました。
どうせ行くならタダでは帰らないKAであります! ポイントと言うポイントは全て押さえて来たつもりです手(チョキ)

バンクーバーからの往復はVIA Rail(カナダ横断鉄道)利用(つまり行き帰り1泊ずつは列車の中)+3泊ホテルステイの自称“研修旅行”のご報告を少しずつこのブログでさせて頂きたいと思います。 

それでは出発ですexclamation×2
現在バンクーバー発ジャスパー方面行きの列車は週3回あり、時間は夜8:30出発。 
VIA Railの駅はダウンタウン外れ(チャイナタウン近く)にあり、グレイハウンドなどの長距離バスのターミナルや、アメリカの列車Amtrackの駅とも一緒になっている味のある古い建物です。

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いつもは中は薄暗く、がら〜んとしていますが、さすがに列車のある日は人がいっぱい。 
入って左側にVIAとAmtrackのチケットカウンター、右側にバスのチケットカウンターとなっています。 駅だと言うのにちょっと食事やお茶と言ってもマクドナルドしか入っていません。
ポイント1exclamation VIAはスリーパークラス(いわゆるベッドルームや上下のベッドを利用するタイプなど)は食事も含まれていますが、出発日の夜はディナーは付きません。 必ず夕食を取ってから乗車するか、食べるものを持って乗車しましょう。
コーチクラス(いわゆる座席のみでベッドにならない席)は食事は全く含まれないのでご注意!!

コーチクラスの人は真ん中のドアの前に並び待ちます。 スリーパークラスの人はその横に小さいカウンターが出て、そこでチェックインしてラウンジに入り待つことが出来ます。

一旦ホームやラウンジに入りさらに待ち、いよいよ乗車開始ですわーい(嬉しい顔)

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長い、長い! 一体何両付いているのか?? 数えたところ20両位あったらしい。(貨物車は一切付いていませんでした)
実はVIAに乗るのも初めてで・・・ 景色を楽しめるドームカーや食事を楽しめるダイニングカーは1車両ずつしかないと思っていました。
ところが、ドームカーは3,4車両位、ダイニングカーは2車両、他にもちょっと座ってビデオを見たり、ゲームをしたり出来るアクティビティールームと言う車両やラウンジもありました。

そして私達はダブルベッドルーム(二人用)。 ベッドルームの車両も1つしかないと思っていましたが、半分位はベッドルーム用の車両、そして他の諸々の車両+コーチの車両は2車両位しかなかったような。。。。

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ベッドルームの車両の通路。 かなり狭い。 1つの車両にベッドルームは4から5つ。 それ以外にシャワー室、トイレがありました。

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日中はこのように椅子が2つ。 ずっと動かないと思っていたら、全然動いたexclamation&question なのでぐるっと窓の方に向けてリラックス。 しかしすぐに暗くなるがく〜(落胆した顔)

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ベッドルーム(個室)には専用洗面台とトイレが付いています。 ホテルみたいにタオルや石鹸なども置いていました。

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かなり狭いが専用トイレがあるのはうれしい。

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ちなみに、これは車両内にあるシャワールーム。 使いませんでしたがかなり綺麗で良かったですよ。

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そして夜になると(ちゃんと客が部屋に居ない時に乗務員がベッドを作りに来てくれるんです!)このように・・・・椅子は2折でぺったんこ。 壁や横から何か出てこんな2段ベッドの出来上がり。 お布団はふわふわ。 かなり音はうるさく揺れを感じますが、横になって寝れるので良かったです。

ちなみに鍵は中からはかけれますが、外からはかけれません。 部屋に居ない時は基本的に鍵は開いていると言うことです。

それでは、今日はこの辺で。 

KA



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2009年07月03日

N様ご夫妻のカナダ旅行<続き>

a href="http://myk.seesaa.net/article/122125563.html" target="_blank">N様ご夫妻のカナディアンロッキー旅行の続きのお便りを頂きました。

<N様のお便り続き>

バンフからカルガリー空港まで現地のガイドの車で送ってもらい、またバンクーバーに帰ってきました。

もちろんバンクーバー空港ではMYKのスタッフのお出迎えで、ホテルへの途中、私達夫婦のセカンドライフでもあるボーイスカウトの備品ショップによっていただきカナダのスカウト用品を購入。(個人旅行ならではのわがままですが連れてってもらいました)

ホテルは同じカーマナプラザ。ロブソン通りまで2分、キッチン付きの快適なホテルです。ホテルに着いて預けていた荷物をポーターに運んでもらい、着いた部屋がなんとラッキーな事に2ベッドルーム・2バスルームの広い部屋!!
ノースバンクーバーにすんでいる息子家族に「泊まりにおいで」と、ちょっと自慢・・・・・・。おかげで3泊ゆっくり出来ました。

バンクーバーでは住宅街を散歩したり、咲き誇っている花をカメラにおさめたり、知人のお宅を訪問したり、シーバスで息子のところに行ったり、キッチン付きの部屋なのでホテルの前のスーパーに食材を買いに行って料理したり、とのんびりゆっくりの日々・・・・・。

それからまた大きな荷物はホテルに預け、日本から来られた嫁のお母さんと息子の家族と合流してパウエルリバーに行きました。

車とフェリーを乗り継いで約5時間。森とプライベートビーチの静かな入り江のあるロッジに2泊3日のバカンスです。つりにカヌー、それに近くのビーチでは信じられないくらい大きなアサリや牡蠣がザッ〜〜〜クザク!!これはもうはまります。

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はじめは歓声を上げながら砂を掘りますが、そのうち皆黙々と集中です。(バンクーバーでライセンスを取得済み) そして取った牡蠣やあさりは夜のバーベキューでいただきました。

とにかく静かです。森と海辺の散歩・・・・野生の花や鳥の鳴き声・・・・夕方と朝は白頭鷲が1羽・・・・・。

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夕暮れは空と海が淡いピンクに染まって・・・・・。

ここでもあさり取りにブレイクした以外はほんとにゆっくり過ごしました。

またバンクーバーに戻り、2泊して帰国・・・・・。

昨年(7人)も今年もMYKの方に相談しながら(ほんとにわがままな客なのですが納得いくまで付き合ってくださる)自分たちで日程とコースを決め、現地でガイドにお世話になるシステムだったのですが、空港とホテルの送り迎え・荷物運び・乗り物やホテルでのチェックインやチェックアウトなどすべてお世話になりながら時間に追われる事もなく自由に動き回れ、時には自分でしなければいけない事もいろいろあり、「度胸と感」だけの英語力でもホテルのチェックインやチェックアウトは自分で出来るようになり、次の外国旅行を楽しむためにもこのシステム、ぜひ皆さんにお勧めです。ほんとに何の心配もなく快適な旅が楽しめました。

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17日間のご旅行で本当にゆっくりとカナダの自然を満喫されたようで、MYKスタッフもとても喜んでいます。N様は宮崎にお住いで、旅行の報告会でも美味しいものを囲んで盛り上がられたそうです。

「芋焼酎に地鶏の炭火焼・そして新鮮な魚の豊富な日南はやっぱり寿司!!おまけにデザートは頂き物のマンゴウ!!ぜひ日南にも来てください。おいしいものがいっぱいです。」とお誘い頂きました。

本当にいつか是非…

okuda

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2009年06月24日

N様ご夫妻のカナディアンロッキー旅行

昨日、5月末〜6月にかけて、カナディアンロッキーとバンクーバー周辺のご旅行をされた宮崎県のN様からお便りを頂きました。N様は何度かカナダに行かれていて、昨年もお仲間とカナディアンロッキーに行かれましたが、今年はご夫妻で「ロッキーマウンテニア号」の旅を楽しまれました。

ロッキーマウンテニア号はバンクーバーを出発して、途中カムループスで汽車を降りてホテルで1泊し、翌日ジャスパー、またはバンフに行くという、ゆっくりとカナディアンロッキーの景色を楽しむ観光列車です。

またジャスパー〜バンフに移動する際、多くの方はコロンビア大氷原で雪上車に乗って氷河を見に行くツアーに参加されますが、N様は昨年行かれたので、今年はお二人だけの専用車で、お好きなところをご覧いただきながらバンフに向かわれました。

<N様からのお便り>

今日の日南は入梅初めての土砂降りです。

旅行から帰ってもうすぐ2週間・・・・・ここ2・3日夢見心地にカムループスやジャスパーの風景が浮かんできます。
夫婦2人の17日間のカナダ滞在でしたが、5泊6日のロッキーの旅の感想をお伝えしようと思います。

昨年は同じ時期にVIA鉄道でジャスパー入り・・・・・これも寝台車に食堂車・・となかなか快適な旅だったのですが、今回の 「ロッキーマウンティニア号」はもっと楽しいものでした。

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まずバンクーバーからカムループスまでの車窓が9時間の時間をまったく感じさせないほど変化に富んですばらしかったこと。フレイザー川沿いにバンクーバー郊外の農場地帯を過ぎ、山岳地帯の緑の中を過ぎると西部劇に出てくるような荒々しい風景・・・・・。

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15年位前に車でロッキーを回ったときのカムループスあたりの景色がすごく強烈に残っていて、再びその景色を目にしたら何だかこみ上げてきそうな感動でした。

カムループスも住宅やホテルが山の上まで広がり、ちょっとびっくりはしましたが紛れもない昔のままの地形でした。

駅に汽車が着くと馬にまたがったカーボーイのお迎え・・・・丘の上のホテルまではバスが送り迎えです。

私たちが乗った車両は最後尾。この車両には10組位の熟年夫婦?(たぶんほとんどがアメリカからだと思います・・・1組だけ英語は通じるのだけど2人での話がどうも聴いたことない言葉の夫婦がいらして、はなしかけたらイスラエルからとの事。娘さんがオンタリオの方に嫁いで来ているとか・・・・・)とフロリダからの4人のおばあちゃんグループのみ。おそらく全車両の中でも日本人は私たちのみ!! 

この車両の接待係は30代半ばのマイケル君。なかなか愉快な青年で、皆と和気あいあいと過ごしました。彼からも「ぜひ日本の方も利用してください」のメッセージでした。絶対お勧めです!!!

朝と昼食は機内食のようなお弁当。そのほかにおやつや飲み物、そして片言の英語でのおしゃべりも楽しかったですね。

次の日車両はバンフ行きとジャスパー行きに分かれて、私たちはロッキーの山並みを見ながらジャスパーに向かいました。お天気が抜群で青く晴れ渡り、雪をかぶった山並みの美しいこと!!車窓からいろいろな動物や鳥とも遭遇!!

ジャスパー駅に着いたら昨年のツアーガイドさんが待っててくれて再会を喜び合いました。ジャスパーでは着いてからお天気を見てツアーを計画。次の日マリーン湖などがまだ開いてなかったので、ウィスラーズのトラムウエイと町の周りの湖めぐり・・・・・。湖の水の色美しさにただ呆然とたたずんでしまいました。有名な湖に行かなくてもほんとにすばらしい!!

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ジャスパーからバンフへの途中、8年前の旅行で私達2人ともすごく印象に残っているボウレイクとモレーンレイクではゆっくり時間を取ってもらい思い出にふけりました。やっぱりロッキーは良いですね。何回行ってもまだ行きたい!!

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今回は簡単なトレッキングをしたかったのですが、まだクローズのところが多くて実現しませんでした。次回はぜひトライしたいと思います!!!

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今回もMYKの皆さんの心配りに感謝です。個人旅行、そして現地ガイドのこの方法がすごく良くどこに行っても安心です。ほんとにお世話になりました。。ではまた2年後くらいに計画しようと思います。                               
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今年は春が来るのが遅かったので、6月に入っても雪解けしていないところが多くありました。次回はぜひトレッキングも楽しんでいただきたいと思います。

日本はどっぷり梅雨に入りましたので、爽やかなカナダに夏の2、3ヵ月滞在したいとおっしゃっていました。

okuda
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2009年06月05日

ベンダーアイランドとマウントベーカー

ボリューム満点!カナダの食事の続きです。この食事はカナダ・ベンダーアイランド(バンクーバーとバンクーバーアイランドの間にあるガルフ諸島のひとつ)に家族旅行に行ったときのものですが、宿泊したのはPoets Cove Resortというリゾートホテルで、家族で行くには最適です。我々はフェリーで行きましたが、水上飛行機で行くとこのホテルの前に到着します。

Lodge, Villa, Cabin があり、我々はVillaに泊まりました。プール、ジャグジは外に2つづつあります。夜、夫婦でジャグジに行ったところ既に2組の夫婦が入っていました。1組はアルバーター州から、もう1組はバンクーバー島のビクトリアからの宿泊者でした。

20分ほどず〜と3組で今年の冬から春のお天気の話をしました。(笑)
2組とも常連客のようで、何度も来ているようでした。我々が宿泊した日は結婚式があったようで賑やかでした。不思議だったのは、参加者の多くが格好いい大型犬を連れていました。きっと犬好きのカップルの結婚式だったんでしょう。

ベンダーアイランドは自然以外に何もないところですが、鹿はいろいろな場所で見ました。

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どの場所でもいつも2頭でえさを食べていました。

ベンダーアイランドからは、アメリカ・ワシントン州にあるマウントベーカーがきれいに見えました。

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マウントベーカーは、アメリカ富士とも言われています。

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これもマウントベーカーですが、こちらはバンクーバー近郊ミッションに行ったときに見えたものです。(N.S.)
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2009年06月03日

ボリューム満点!カナダの食事

欧米の食事の量が多いことは良く知られていることですね。このブログでもいくつかご紹介したことがあります。

今日はN.S.がベンダーアイランドに行ったときの食事をご紹介します。
とっても美味しそうなんですが…すごい。

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まずはスパゲティグラタン。グラタンは英語ではgratin(グラティン)。すごいボリューム。

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こちらはポーク。

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チキン。

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フィッシュ&チップス。

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ラップ&スープ。

そして、じゃ〜んexclamation×2

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ハンバーガー!半端じゃない大きさです。

N.S. さんファミリー、全部食べられたのでしょうか??
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2009年05月26日

バンクーバーのちょっと気になるもの

MYK京都の周辺の小学校・中学校は先週から休校でしたが、予定を2日繰り上げて今日から子供たちが来ています。近くの小学校でも賑やかな声が響いていて、やっぱりいいものですね。ちなみにマスクをして校庭を駆け回っている児童はいなかったと思います。

さてバンクーバーもようやく暖かくなりました。朝夕は上着が必要ですが、日中は半そでのTシャツで十分です。今日はそんなバンクーバーにある、ちょっと気になるものです。

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スタンレー公園の馬車です。
お天気が良かったのですが、相変わらずスタンレー公園の景色はとてもきれいでした。何度来ても飽きない景色です。

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海沿いの方に散歩に行ったら、犬のフンを入れるビニール袋がこんなかわいい入れものに置いてありました。カナダの人は意外に家から持ってこないのでしょうか?

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犬の水のみ場です。可愛いですが、犬は敬遠するのではないかな?
因みに我が家の猫はテレビに映っている猫に、う〜と唸ります。

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リッチモンドに出来た、冬季オリンピックのスピードスケート用のリンクです。早いもので後9ヶ月で開催です!

爽やかな五月の京都とバンクーバーより。
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2009年05月25日

白頭鷲

金曜日のブログで京都の修学旅行生のマスク率は70-80%かな、と書きましたが、金曜日には京都でも感染者が確認され、その日の帰りはたまたま出会った修学旅行生の集団はなんと100%でした。

そして週明けの今日は…気のせいかマスク率が低くなったような。政府の指針が変わったせいか、マスクが売り切れで手に入らないのか??

さて、今日は「eagles in the city」をご紹介。バンクーバーの1年を通したイベントで、一昨年はシャチ、去年はホッキョクグマ、そして今年は白頭鷲が選ばれました。バンクーバーのダウンタウンには至る所にこんな白頭鷲がいます。

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これはMYKバンクーバーオフィスの近くにあるもので、サーモンが描かれています。

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他にもいろいろあります。これはコンベンションセンターでお披露目されたときのもの。

白頭鷲はサーモンが遡上してくる秋に多く見かけることができます。産卵が終わって息絶えたサーモンを狙ってくるんです。

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「サーモンが白頭鷲を羽ばたかせる」と書かれています。

でもその他の時期でも見られます。N.S.は春先に知り合いを案内して白頭鷲撮影に出かけました。ある場所の木では鈴なりに白頭鷲が休憩していて、幼鳥も含めで10羽くらい居ました。

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これは本物。頭が白いのでbolde eagleと言います。(禿のboldではありません)

お客様は良いカメラと腕を持たれていたようで、満足のいく写真を取られていたようです。今回白頭鷲の巣のありかをばっちり調べたので、10月〜4月中旬であればご案内できますよ。是非お待ちしています!
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2009年05月20日

クィーンエリザベス公園の花

バンクーバーが一望できるクィーンエリザベス公園は、季節の花で美しいことでも観光名所となっています。

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変わったチューリップをアップで撮ってみました。

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花壇はこんな感じです。

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ハンカチのようなので、ハンカチーフツリーと呼ばれています。

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シャクナゲの向こうにはバンクーバー市内、そしてその向こうにはノース・バンクーバーの山々が見えます。

5月、6月は北海道のように、日本の春〜秋にかけて見られる様々な花が一緒に見られることがあります。つつじとコスモス(どちらも大きい)が一緒に見られる時もありますよ。
posted by myk at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

到着ロビーの工事が終わりました!

バンクーバー空港の国際線到着ロビーの工事がようやく終わりました。

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以前両替があった場所にカヌーが吊られ、美しい絵が描かれています。
手前の掲示板には日本語の案内もあり、出迎え場所、出口と書いてあります。

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エアーカナダの国内線のチェックインカウンターだったところが
これからはウエストジェットの専用チェックインカウンターになりました。

でも、初めての利用客は係員の指示に従って間違えないのですが、バンクーバーの空港に慣れている人は、エアーカナダの国内線の乗り継ぎカウンターが無くなっているので戸惑っています。

国内線乗継の場合はこのような道順なんですが、こっちに出てしまうと、国内線までスーツケースを持っていかないと駄目なのでかなりの距離で大変です。この間はスーツケースが3つ+ストローラーに乗って寝ている子供を
2人連れている夫婦が、あると思っていた乗り継ぎカウンターがないので困っていました。

そして、向かって右端のカウンターはウイスラーやビクトリア行きの
長距離路線バスのPacific Coach Lineが使います。
アラスカのクルースのカウンターは変更無しです。

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両替の場所がこんな風に模様替えです。

最近のお客様に、バンクーバーの空港ってテーマパークみたいですね。
と言われます。

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空港内では到着したアジア人の一部しかマスクを着用していませんが
このような消毒液がトイレの中、外、そしてインフォメーションデスクに置いてあります。

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国際線出発の手荷物検査のところで、こんなサインを見つけました。
1万ドル以上のお金を現金で持って行く、または持って帰る人は多いのでしょうか? 羨ましい限りです。
でも、申告しないとぺナルテイが科せられるなんて、大変ですね。

N.S.
posted by myk at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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