2010年09月08日

ESTAの有料化、バンクーバー空港の荷物預け

いよいよ9月8日からESTAが有料になります。特にアメリカに行く予定は今のところありませんが、2年間有効ですし、無料のうちに登録しておこうとtanakaは昨晩からアメリカ領事館のサイトにアクセスしていました。が、アクセスが集中していて、結局登録できませんでした…駆け込み登録する人がとっても多かったみたいですね。

さて、今日はバンクーバー空港のエア・カナダの荷物を預けるのがとっても厳しくなっているというお知らせです。

先日スタッフが、バンクーバー空港のエアーカナダでグループのチェックインをしていました。ご存知の通り、預ける荷物の重量制限が23キロと厳しくなっております。エアーカナダの場合はチェックインカウンターの前に単独の「はかり」が1つぽつんと置いてあります。他の航空会社のチェックインカウンターには横に荷物の重さを量る「はかり」が付いていますが、エアーカナダの左側のチェックインカウンターにはついていません。(しかしながら右側のビジネスクラスのチェックインのカウンターにはあります。)

なので、チェックインの後、荷物を預ける場所があるのですが、そこで初めて荷物の重さをチェックすることになります。このブログでも紹介しましたが、緑ならばok、赤であれば重量オーバーなのでコンベアーを停めてくれて、荷物を取り、中の荷物を減らして23キロにすることが出来たのです。
この場合は追加料金の100ドルを支払わなくて済みます。

ところが、先日は700グラムオーバーしたお客様が100ドルの重量超過料金を支払わされました。その時の係員曰く、エアーカナダはチェックインカウンターの前に事前に確認するための「はかり」をちゃんと置いてあるので、そこで各自事前にチェックするべきである、とのこと。よってチェックイン後、預ける場所で超過している荷物はすべて追加料金の100ドル取るという認識に変わったとのことです。

まあ、今後、担当者によって若干対応は違うかもしれませんが、とにかくエアーカナダをご利用のお客様は、チェックインに並ぶ前に自分のスーツケースをまず量って下さい。

JALの場合は23キロから32キロまでは、5000円の追加料金ですが、現在は円高のため65ドルです。
JALのカウンターには「はかり」は置いていないので、チェックイン時に量ります。そして23キロオーバーの場合、お金を支払うか、オーバーしている分の荷物を取り出して手荷物にするというチョイスがあります。(エア・カナダも成田ではこの方法です)

因みにバンクーバーのアメリカ行きもエアーカナダと同様、チェックインカウンターに量りがないのですが、なんと自己申告制です。 お客さんに23キロ超えてる?と聞いて、大丈夫と答えたら、若干超えてても量らない場合が多いようです。でもUS出発のカウンターの量りは各航空会社のチェックインカウンターの裏に置いてありますので、見るからに重たそうな荷物だと、多分係員が後ろの「はかり」で重さをチェックするのだと思います。今だにそんな経験はありませんが…

posted by myk at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

エア・カナダ燃油付加費用が下がります!

ここのところず〜っと上がり続けていた燃油付加費用ですが、エア・カナダは10月・11月発券分から少し下げる予定をしています。

日本⇔カナダ 
現在:      往復29,000円
10月〜11月発券分: 往復23,000円

日本航空は現在も21,000円ですので、おそらくこのままではないかと思います。
posted by myk at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

ESTA有料化

ご存知の通り、アメリカに入国する場合、日本国籍の方は90日以内でしたら基本的には査証免除で入国できますが、2009年1月より、空路で入国する場合はESTAの登録が必要です。現在ESTAの登録は無料で、MYKで代行する場合は1,000円の手数料を頂いています。

が、いよいよ噂通り、9月8日から登録は有料になることが決まりました。費用は14ドルです。支払いは登録時にクレジットカードで支払います。MYKで代行する場合、実費と手数料を含めて3,000円とさせて頂きます。

ESTAはパスポートが同じであれば2年間有効です。カナダに行くときの経由でも必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

無料のうちに登録しようと思っている方、9月7日までに済ませて下さいね。
posted by myk at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

関空デルタ航空チェックインAとユナイテッド航空

先日関空デルタ航空チェックインについてご紹介しましたが、チェックイン開始前の長蛇の列を撮って来ました。↓

2010.08.06.gif

この日は前回に比べ流れが悪く、グループへの説明が終わってもまだ長蛇の列でしたので、あきらめて並ぶことにしました。

2010.08.06-2.gif
ちなみにこちらは同じDアイランドの反対側、ユナイテッド航空のチェックインカウンターです。以前はチェックイン機で手続きする列と荷物を預ける列が混じって、収拾がつかない状況をよく目にしましたが、デルタ同様、一列に並び、先頭でスタッフが振り分けていたので以前のような混乱はありませんでした。が、自動チェックインにはデルタより少し時間がかかっているような感じがしました。

Webチェックインしている人で預け荷物のない方は、自宅などでプリントアウトした搭乗券でそのままゲートまで行けます。機内持ち込み荷物のサイズの規定はあります(3辺の合計が115センチ)が、デルタ航空もユナイテッド航空も重さは特に規制がありません。自分の力で上の棚にあげられるまでと言うことです。(エア・カナダは10kgまでです)
posted by myk at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

関空デルタ航空チェックイン

カナダ行きの直行便が成田のみになってしまってからほとんど伊丹空港へのお見送りなので、関空に行く機会が減ってしまいましたが、昨日はデルタ航空でシアトル経由バンクーバー行きのグループがあったので、久しぶりに行ってきました。

ほとんどの航空会社同様、デルタ航空も24時間前からWebチェックインができますので、事前にチェックインして搭乗券もプリントアウトして行きました。が、Webチェックインしている人もそうでない人もとりあえず同じように並びます。(チェックイン開始の2時間半前は長蛇の列でした…)

kixdel1.gif
そして、列の先頭のところでスタッフが搭乗券を持っているかどうかを聞いて、すでにWebチェックインしている人は荷物預けのライン(Baggage Drop)へ、Webチェックインしていない人はこの右側の機会のところへまず案内され、チェックインしてから荷物預けのラインに案内されます。(カウンターの前は2〜3組ずつ並ばされているので、機械でチェックインしているからと言って順番が後になるわけではありませんでした。)

kixdl2.gif
搭乗券をプリントアウトして綺麗に切り取って荷物預けのカウンターに持って行きましたが、結局荷物を預けると新しい搭乗券を出されるので、あまり意味なかったかも。でも手続きの時間は早いですけどね。

手荷物だけの人はそのまま搭乗口に行けるので便利です。(Webチェックイン時にプリントアウトした搭乗券にはゲート番号が書いてありませんので、モニターで確認してください)

この日のシアトル行きはもともと18:00発だったのが、1週間ほど前にスケジュールチェンジがあり、15分早くなっていました。が、さらに当日、10分早くなっていました。とにかく時間には十分余裕を持って行動するのが良いですね。

okuda

posted by myk at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

都道府県別出国率

日本旅行業協会(JATA)では色々な旅行に関する統計をとっていますが、その中に「都道府県別海外旅行者数と出国率」というのがあります。

2009年の統計では、トップは東京都で23.7%、2位は神奈川県18.8%、3位は千葉県16.2%と首都圏が占めています。その次は関西で、兵庫県が14.1%、奈良県が14.0%、大阪府13.9%、京都13.4%。

最も低いのは青森県で2.8%、その次に低いのは秋田県で3.2%、その次が鹿児島県で3.8%。

出国率ですから業務出張も含まれると思いますが、それでもやはり大都市が多いのですね。地方の方は農家の方、特に酪農の方は旅行するのは難しいと聞いていますし。

それにしても関西はこんなに出国率が高いのですから、関西→カナダの飛行機も早く復活して欲しいなぁ…

posted by myk at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

機内で生ビール

全日本空輸が、航空会社としては初めて機内でも生ビールを提供できる特殊サーバーを機械メーカーと共同し、特許を申請したことが7日、分かった。近く提供を始めたい考え。気圧変化の影響で通常のサーバーは使えず、これまでは、空の上では生ビールを楽しむことができなかった。

 「機内でも生ビールを飲みたい」という利用客の要望に応えて、サーバーの技術開発を進めてきた。気圧の変化の影響を受けず、一定の圧力を維持し、生ビールを注ぐことができるようにした。

 全日空は今年4月から、水やお茶を除いて飲料の無料サービスを廃止しており、生ビールも有料で提供する。これまでは味気ない缶ビールだったが、空の旅の楽しみが一つ増えそうだ。
<産経新聞>


T:そのビールサーバー、どんな風になってるんでしょうねぇ・・すごいなぁ。
O:泡泡ビールになるのかなぁ??
A:ビール一回飲んでみたいけど、800円〜1,000円は高いなぁ・・
T:中ジョッキサイズかな?大ジョッキサイズかな?ビール
O:コップ1杯サイズだったりして…飲みすぎるとトイレが近くなるから、1杯だけ飲んでみようかビール

と社内で盛り上がっておりました。
posted by myk at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

アメリカ入国カードが必要なくなります

2009年1月からアメリカにビザなしで入国する場合は、ESTAの登録が必要になっていますが、実施されてから一定期間がたったため、当初の目的であったI-94Wが廃止される方向で進められています。

I-94Wとは、アメリに入国カードのこれ↓です。

USED.gif

学生ビザなどを持っている人は、白いカード(I-94)ですが、観光目的で90日以内の日本国籍の方であれば、現在はこの緑のカードを提出しています。

6月〜7月にかけて、対応準備が完了した空港からこのI-94Wが廃止されると聞いていましたが、デルタ航空では7月からこのカードの機内での配布をやめるとのことです。と言うことは、シアトル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、アトランタ、JFKなどは準備ができた、ということなのでしょう。

でも税関申告書はこれまで通り必要です。
posted by myk at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

エア・カナダの燃油サーチャージが上がります

まだ政府認可待ちですが、8月発券(購入)分からエア・カナダの燃油付加費用(燃油サーチャージ)が上がります。

7月31日発券分まで: 日本⇔カナダ往復 23,000円
8月01日発券分から:          29,000円

日本航空はタームが違い、9月末まで21,000円のままです。

週末は発券できませんので、エア・カナダで早めに発券したい方は、7月30日までとなります。多分とても発券作業が混み合いますので、お早目にお知らせ下さい。
posted by myk at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

成田空港の禁煙環境とミャンマーのビザ

今日は旅行業界ニュースを2つ。

一つ目は、成田空港のほとんどの飲食店が禁煙になるというニュースです。


成田空港の旅客ターミナル内の飲食店が六月一日から全面禁煙になる。これまでも分煙などの受動喫煙対策が取られてきたが、成田国際空港会社(NAA)は「利用客にさらに快適な環境を提供するための措置」としている。

NAAによると、ターミナル内には計八十三の飲食店があり、このうち七十八店舗が全面禁煙になる。残る五店舗では、喫煙場所から禁煙場所に煙が流れないように天井まで壁などで仕切り、排煙機能も完備した「完全分煙」を実施しているため、当面は、たばこが吸える。

ターミナル内の三十四カ所の喫煙所は密閉するなど完全分煙の対策済みで、引き続き喫煙できるという。
 

つい最近も、オーストラリアではタバコの販売自体が禁止されるとかいうニュースをやっていましたね。愛煙家にはますます厳しい時代ですが、禁煙の環境はますます増えていますね。カナダから日本に来るお客さんでも、今時、喫煙ルームがあるなんて…という反応をされます。

もうひとつはミャンマーのビザです。暴動があってからずっとビザの発給が制限されてきましたが、ようやく5月から観光ビザも発給されるようになりました。しかも、クローズしていた大阪の事務所もオープン。

2006年にミャンマーに旅行した私は、ミャンマーで出会った人たちのことが心配でしたが、ちょっとは状況がよくなっていればいいなと思います。

ビザに関する詳しい情報はこちらまで。

okuda

posted by myk at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

AC 4月末までのキャンペーン

エア・カナダの4月以降の運賃はすでに発表していますが、【2ヶ月有効・21日前発券】のものが、お値段は同じですが、7日前までに発券すればよいというキャンペーンが出ました。

バンクーバー単純往復キャンペーンです。
出発日     運賃
4/01-4/23    52,000円
4/24-5/05    66,000円
5/06-5/31    52,000円
6/01-6/30    66,000円

週末(日本発/土・日、現地発/金・土)はそれぞれ7,000円UP、
運賃のほか、諸税・燃油付加費用、発券手数料がかかることなどの条件は同じです。
詳しくはこちらをご覧ください。

ゴールデンウイークはもう高い航空券しかありませんが、その他の期間でバンクーバー行きをお考えの方、空いていれば7日前まで大丈夫ですので、一度お問い合わせくださいexclamation

posted by myk at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ユナイテッド航空カナダ行き航空券

もう今年もわずかなところまで来ているのですが…

やっと出ました、ユナイテッド航空カナダ行き航空券たらーっ(汗)

サンフランシスコ経由ですが、現在唯一ある関空発北米行きです。来年6月からはノースウエスト航空がシアトルに就航する予定ですが、関空にももう少し元気になって欲しいものです…
posted by myk at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

プチ奥の細道B

プチ奥の細道Aの続きです。

厳美渓を見てそのあと、南下し、仙台経由松島へ行きました。海のない京都の街中で育った私はとっても海好き。風光明媚な景色を楽しみにしていたのですが…

2009.1122-12.gif
景色の前にあまりの人の多さに驚きましたあせあせ(飛び散る汗)まるで嵐山のようでした。写真は「五大堂」へ行く風情のある橋…のはずでした。昼食を「カキ小屋」なる、牡蠣の食べ放題のお店でと計画していましたが、なんと3時間待ち。他のお店もどこも長蛇の列。なので、お腹は空いていましたが、先に島めぐり観光をすることに。

2009.1122-11.gif
こちらも満員。同じ料金を払っていても座席が確保できなかったので、ずっと立ち見。ま、甲板で風を受けながら景色を見るのはきれいでした。ちょっと寒かったですが。

2009.1122-9.gif
カモメ(ガイドブックによるとウミネコ?)が餌を求めて船を追いかけてきます。

2009.1122-10.gif
こんな風に餌(かっぱえびせん)を手に持ってあげたい人が多かったのですが、これにはなかなかカモメさんは食らいついて来ません。ポイッと投げたものは上手くキャッチするカモメさんもいました。

2009.1122-7.gif
こちらは先ほどの五大堂を海から見たところ。流石に日本三景の一つ、景色はとてもきれいでした。が、もし次回来るとしたら、絶対に平日に来たいところです。そして、ようやく遅めのランチにありつき、仙台に戻りました。

okuda



posted by myk at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

エア・カナダのプリファードシート

エア・カナダは格安航空券でも、事前に座席をアサイン(指定)することが以前からできました。ただ、事前にアサイン出来る席には限りがあり、事前アサイン出来ない場合はチェックイン時に決めるしかありません。日本航空は事前アサイン出来る航空券とできない航空券があります。

でも、どちらの航空会社も今はウェブ・チェックインが出来るようになっていますので、日本航空は出発の72時間前から、エア・カナダは24時間前からオンラインでチェックインでき、搭乗券もプリントアウトすることができます。

事前アサインする際、「足元の広いところがいいんだけど…」というリクエストをよく頂きます。が、飛行機の一部の足元の広いところ(バルクベッドと言います)は非常口になっていることが多く、空港コントロールとなっていて事前アサイン出来る席でないことが多いのです。非常口に座る人は、12歳以上・緊急時にお手伝いできる人・英語が話せる人、などの条件があります。

でも最近、エア・カナダではお金を払えばバルクベッドの席をアサインすることができるようになりました。詳しくはこちら。日本⇔カナダの場合、片道あたり$75です。高いような妥当なような…

私個人的には、飛行機の真ん中のバルクヘッドは良いのですが、非常口近くのバルクヘッドはとても寒いのであまり嬉しくありません。毛布3枚必要です。広いのはいいんですが、8時間〜10時間程度も寒い思いをするのはちょっと…。

全体にエコノミークラスの席がもう少し、10pでも広かったらいいんですけどね。

okuda
posted by myk at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

国内線の手荷物ルールが変更になりました

今日、12月1日から国内線の手荷物ルールが各航空会社同じになりました。今までもそんなに多きな違いはありませんでしたが、微妙に異なっていたので正確な規定はその都度確認しないといけませんでした。係員も分かりにくいという実態がありましたので、逆に規定外でも持ち込めた場合もあったんですが…あせあせ(飛び散る汗)

これからは一律になったので、機内持ち込みも手荷物検査のところで規定を超える荷物はNGが出ます。混んでいるときなんか、せっかく手荷物検査のところに来たのに、再度預けに行かないといけなくなるのは嫌ですし、ちょっと大きさが怪しい場合はチェックインの時に確認する方がいいですね。

機内持ち込みの既定は、通常3辺の和が115p以内、座席数100以下の飛行機の場合は100p以内です。各航空会社統一と言っても機材によって違う場合があるので、事前に確認しておく必要があります。(航空会社のホームページで確認できます)

国際線航空券の一部として国内線を利用する場合は、国際線の手荷物ルールが適用されますのでご安心ください。と言っても、北米行きは機内持ち込みは3辺の和が115センチで同じですので混乱はなさそうですが、預け荷物は、国内線の場合普通席で20kgまでのところ、カナダ行きは23kgまでの荷物を2個まで預けられますので、こちらが適用されます。
詳しくは航空会社のホームページをご確認ください。

posted by myk at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

成田〜カルガリー直行便が運航します!

各航空会社が路線を減らしている昨今ですが・・・
エア・カナダは2010年夏から、成田〜カルガリー直行便を週3便運航することになりました。

水・金・日  成田(16:00)発、カルガリー(10:45)着
火・木・土  カルガリー(12:20)発、成田(14:00)着

カルガリーはカナディアンロッキーへの玄関口になりますので、ロッキー観光のお客様には非常に便利になりますね。

その他、バンクーバー行き、トロント行きは毎日運航しますので、エア・カナダの成田〜カナダ間は週17本となります。
 
早く関空便を運航して欲しい…
posted by myk at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

関空発着バンクーバー行き<ノースウエスト航空>

一昨日、関空発着、大韓航空バンクーバー行きのご紹介をしましたが、今日はノースウエスト航空です。

ノースウエスト航空も関空からは撤退し、現在は成田からシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルス、デトロイト、ミネアポリス、アトランタに飛んでいます。

でも関空からご利用のお客様には、関空→成田のノースウエスト便を国際線として利用でき、無料です。出入国は関空でするので、成田は単に乗り継ぎとなり、荷物の受け取りもありません。乗り継ぎが一つ増えますが、一応関空発着で成田・アメリカ経由でカナダにも行くことができます。

ちなみにこの関空−成田の便は、国際線専用ですので国内線として利用することはできません。また、この便が取れずに伊丹→東京の便を利用する場合は、運賃は別途必要(特別運賃の設定もあります)で、出入国は成田になります。

そうそう、先日書きましたが、いよいよ来週月曜日発券以降、成田空港使用料が500円アップします。
posted by myk at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

関空発着バンクーバー行き<大韓航空>

関空発着の国際線が減っていますが…

日本→バンクーバーの直行便は成田発しかありませんが、関西のお客様って、関空発着にこだわる方も少なくありません。

ということは、乗り継ぎが必要なんですが、その中でも大韓航空のソウル経由が時間的にもお勧めです。

MYKでも大韓航空の関空発着便を取り扱っていますので、ご希望の方はお知らせくださいexclamation×2

スケジュールはこちらです飛行機

ソウルでは乗継だけで入国審査は必要ありません。荷物も受け取ることなく、バンクーバーまでスルーです。

バンクーバー行きでもソウルはハブ空港として活躍しているわけですね…
posted by myk at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

12月以降の燃油付加費用と日本航空バンクーバー線

じりじりと値上がりしている原油価格。最近は1バレルあたり80ドル行くか行かないかあたりをうろうろしていますので、燃油付加費用(燃油サーチャージ)の動向がとても気になっていましたが、日本航空、エア・カナダともに次期も同額という発表がありました。

日本航空:1月〜3月購入分 日本〜北米 片道7,000円
エア・カナダ: 12月〜1月購入分 日本〜北米 片道8,000円

3か月平均が80ドルを上回ると、片道10,000円以上になりますので、ぎりぎりセーフ、というところでしょうか…。

そして、減便や運休路線が発表されている日本航空。メキシコ便が運休になるということでしたが、成田→メキシコ便はバンクーバー経由なのです。これが週2便ありましたが、運休になり、カナダ行きも減るのかなぁ…と思っていましたら、バンクーバー行きはデイリーで週7便になるとか。

今まで、成田→バンクーバーは毎日飛んでいたのですが、バンクーバー→成田は月・木はなかったのです。(その間にメキシコに行っているので)
それで日程を組むのもパターンが決まってしまっていましたが、帰りも毎日飛ぶとなると、これはカナダにとってはグッド・ニュースです。

本当は関空から飛んで欲しいのですが、カナダ行きが運休にならなかっただけ良かったと思わないといけませんね。

okuda
posted by myk at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

セキュリティフライトプログラム

現在アメリカに入国するにはESTAの登録が必要ですが、さらに10月31日以降にアメリカ行きの予約をする際、生年月日の入力も必要になりました。

今までも国内線は年齢の入力が必要でしたが、国際線はパスポート記載通りのお名前と性別のみで予約出来ました。(子供さんの場合は今までも生年月日の入力が必要です。)

これは米国運輸保安局の「保安強化」のための措置とのことです。
ESTAにしても今回の措置にしても、どの程度の効果があるのかが知りたい…


posted by myk at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 手配・手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。